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タコ

photo09012701.jpgこっちを見ています・・・。













photo09012702.jpgそれも、二匹・・・。










旦那の実家からたこが送られてきました。
それが恐怖の始まりでした・・・。
(前置き)
送られてきたタコは生で生きていて、そして私はグロテスクな生き物に触ることは愚か、近寄ることもできません・・・。

午後に届くと言われていたそのタコは、なぜか朝一に我が家に届きました。
それは多分梱包が崩れていたから。発泡スチロールの入った袋には、黒い液体がこぼれていました。
さらに宅配業者から受け取った発泡スチロールの箱のそれは、「ブゥゥゥゥーン」と怪しげな音をたてています。
恐る恐る袋を開けてみると、小型の酸素ボンベが発泡スチロールに貼り付けられていました。
その音は小型酸素ボンベのモーターの音。

「やっぱり・・・生きてる・・・。」
「しかも、墨を吐き怒っていらっしゃる・・・。」
「そのままにしておくことは・・・できないよねぇぇ・・・。」
「・・・。」

蓋をあけるとすぐ、大量の泡がはみ出てくる感触が・・・。
「ぐぁあぁぁぁぁーーー。ムリムリ!!」
慌てて蓋をしましたが、再び決心し、手にかかる泡をこらえながら蓋をあける。
あわの合間には、外にこぼれていた真っ黒い液体がより濃度を増し大量に・・・。
そして、目がこっちを見ています・・・。
「ギョェーーーーー!!」

完全にホラーですね。
こんな生きたタコをグロイのが苦手な私が処理出来る訳がない。すぐに自分の母に電話をし来てもらいました。(仕事中のおかあちぁん・・・ごめんなさい。)

そこからの手際良さと言ったらすごいですね。
大きな鍋にお湯を沸かしている間に、生きているタコをたくましい腕っ節で掴み、塩でもみ、ヌメリをとり、沸騰した鍋にお茶の葉を入れ茹でる。
photo09012703.jpgそう、こんな感じで。タコの頭(笑)

茹で方もあるらしく、まず、頭を持って足だけ湯につけたり、出したりします。
すると8本の足がくるんとなって、おなじみのタコの姿になりました。





その間私は二メートルほど距離を保ち、母を尊敬ま眼差しで眺めていました。
ちなみにうちの母、料理士免許を持っています。それでも生きたタコを処理したことはないと聞き、またまた感動。
photo09012705.jpg夜こんな感じで調理しました。
・さしみ
・たっぶりたこサラダ
・タコとわかめの酢の物
・タコの頭グリル焼き

1匹は母におすそ分け(母が処理したたこを(笑い)して、こんなに使ってもまだまだ足だけでも4本残りました。


さぁ、残りはどうしようか。
それにしても、背筋の凍る一日だった・・・。

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